
● GBT(Girls & Boys Town) プログラムの目的
フラナガン神父は、大人の問題を解決する為には、子供の問題から始めなければならない事に気づき、ボーイズ・タウンを創立、行動に基づく指導方法を確立 しました。様々な問題を抱えて送られてくる子供達には、心と理性を持って養護する専門職が必要と考えたのです。そして、社会的なスキルを子供達につけて いく指導法は、政府や地方自治体の賛同を得て、現在8万人の子供の養護をするまでになりました。
この研修は、その理念に基づくグループ・ホームの運営を学習し見学すると共に、社会的スキルの指導法を学ぶ事を主目的としています。また、オレンジ郡児童家庭福祉局の協力を得て、自治体と施設がどのように協力できるかも学びます。日本の実情をふまえつつ、具体的なスキルを求められるグループ・ホームの 職員に実際に役立つスキルとビジョンを提供する事ができれば幸いです。
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【研修日程】
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月日
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スケジュール
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1日目
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午後:ロサンゼルス到着
着後、セミナー会場へ
夕方:GBT研修プログラム
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2日目
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終日: GBT研修プログラム
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3日目
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終日: GBT研修プログラム
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4日目
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終日: GBT研修プログラム
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5日目
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終日: GBT研修プログラム
夕方:ホテルへ移動
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6日目
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終日:デイビット&マーガレット・ホーム視察
「薬物中毒からの回復と養護」セミナー
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7日目
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終日:自由行動
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8日目
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午前:オレンジウッド・チルドレンズ・ホーム視察
夕方:ガールズ&ボーイズ・タウンホーム視察
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● セミナー風景
マリブにある研修施設(セラリトリートセンター)にて、5日間の研修が行われました。GBT研修プログラムは、2名のボーイズ・タウンの講師により行われ、実践的で具体的な内容です。(全てのセッションに通訳が入ります。)
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GBT研修プログラム
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GBT研修プログラム
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● メインセミナー会場 セラ・リトリートセンター
研修施設であるセラ・リトリートセンターは、アメリカ西海岸サンタモニカの西に位置するリゾート地、マリブの高台にあります。
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セラ・リトリートセンター中庭
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セラ・リトリートセンター内風景
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マリブの海岸
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● 視察(1)デイビット&マーガレット・ホーム
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日本でも深刻な問題になっている青少年の薬物中毒の子供達の処遇と治療。
アメリカの現状と、その取り組みに関して「薬物中毒からの回復と養護」と題したセミナーが行われました。
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セミナー風景
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薬物の種類のサンプル(このめがねをかけると、薬物を使用したときの状態を体感できる |
教室内風景
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● 視察(2)オレンジウッド・チルドレンズ・ホーム
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GBTプログラムをベースに運営されている、全米でもNO1と言われる、オレンジ郡(地方自治体)が運営している子供のシェルター、オレンジウッド・チルドレンズ・ホームを視察しました。ここでは、施設の運営や子供達の処遇、また事務的な手続きの方法などを学びました。
オレンジ郡・児童家庭福祉局長のドクター・ライリー氏や、全米ガールズ&ボーイズタウンの総責任者であるベイ神父の講演も行われました。
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講演風景
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集合写真
(ドクター・ライリー氏やベイ神父を囲んで)
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小舎制代表の飯田先生とベイ神父
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● 視察(3)ガールズ&ボーイズタウン グループホーム
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●GIB研修プログラムの締めくくりとして、実際に運営されているガールズ&ボーイズタウン・グループホームを視察しました。
●現場のペアレンツ・ティーチャーとの話し合いの中で、自分達が5日間学んできたことに関する、様々な質疑応答が行われました。
●ポイントカードとそのシステムや、実際のペアレンツ・ティーチャーの生活や指導方法に関することが多く質問されていました。
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集合写真(ガールズ&ボーイズタウン・グループホームにて)
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