トルコ貿易投資支援サービス

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急速な経済成長を続けるトルコは、投資先および貿易相手国として各方面から強い関心が寄せられています。2012年には、日・トルコ経済連携協定(EPA)交渉に伴うスタディ・チームも立ち上がり今後の交渉が期待されるところでもあり、わが国企業のグローバルビジネスにおけるトルコの重要性は一層増大しつつあります。

トルコの投資先としての魅力は、第一に約7,400万人の人口と平均年齢28.5歳という若さです。消費購買力と若年労働者の豊富さに期待ができます。2012年のGDPは7,860億ドル、成長率2.2%、2012年末現在の外国企業数は33,081社を数えるに至っています。財政基盤も強固です。次に、勤勉な労働者であることもよく知られるところで、トルコで生産される日本メーカーの自動車の品質は海外工場の中でも最高レベルにあるとの評価を受けています。実際、欠勤率も低く年間労働時間は2,000時間を超えています。トルコの法人税は20%、これに様々な投資インセンティブが加わります。1996年以降、トルコはEU関税同盟加盟国となり、EUへは関税なしで製品輸出が可能となっています。また、歴史的・宗教的背景による繫がりの深さからトルコから中央アジア、中近東への販路をもっていて、日本から進出の難しいこれらの市場にアクセスできる可能性も見えてきます。貿易と投資の両分野において、トルコは日本にとって最も良好な関係が期待できる国と言えます。


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