人間は、悔いるに余りある悲劇を過去に何度も繰り返してきた。だからこそ、私達一人一人が痛哭の歴史から目を背けることなく、その証人となるべきである。そしてその解決策を誤ることなく探求していこう。そんな思いを、この展示会に資料を提供してくれた人達への真摯なる応答としたい。 9-11 Bearing Witness to History
8月15日(日)まで開催
Japanese American National Museum
Information:(213) 620-0414 www.janm.org/exhibits/september11/